A 犬、猫、フェレット、ウサギ、ハリネズミ、モモンガ、げっ歯類全般(ハムスター、チンチラ、モルモットなど)、小型鳥類、カメとなっております。記載のない動物につきましては、お電話にてご相談ください。
2.診療について
A 外科、内科、予防医学など全科診療を基本としています。対応困難と判断した場合、適当と思われる病院をご紹介させて頂きます。
A 原則行なっておりません。
A 過去に受けた検査や治療歴が分かるものがあれば、ご持参下さい。お持ちでなくとも診療時に口頭で様子をお聞きしますので、お気兼ねなくお越しください。
3.予防について
A 狂犬病ワクチンは狂犬病予防法により毎年1回の接種が義務付けられたワクチンです。混合ワクチンは任意のワクチンですが、感染予防や重症化を防ぐために必要なものであり接種をお勧め致します。国内診療施設では年1回の接種(初年度は複数回)をされることが多く、当院でもこれらに準じて実施しております。抗体価検査への移行といった流れもあるため、実際に頻度をどのようにするかはご相談の上で決めていきます。
A 主なものとして、フィラリア、ノミ・ダニ、消化管内寄生虫があります。フィラリアやノミの予防期間は5-12月を基本としていますが、居住環境により変動します。ダニは冬季も活動する種類が存在するため、通年の予防を推奨しています。消化管内寄生虫はフィラリア予防薬により駆虫されるものも多く、必要に応じて追加していきます。各予防薬には様々な剤型があるため、処方時にご相談下さい。
4.手術について
A 処置の大小に関わらず一定のリスクはありますが、全身状態や動物種によって変動します。予測される麻酔関連合併症・偶発症の程度や発生率と、得られる利益を比較し、実施の適否を検討していきます。
A 緊急時を除いて、手術には予約が必要です。診察後に処置内容やリスクについての説明・資料配布を行い、ご予約を取ります。犬猫では、原則食餌は前日の21時まで、飲水は当日の朝9時までとしております。これは手術内容や年齢、動物種によって変わりますので、必ず術前の説明に従ってください。抜糸は7-14日後が目安となります。
A 将来的に発症する生殖器疾患および関連疾患などを予防する目的があるため、当院では推奨しております。しかし、これにも様々な考え方があるため、ご相談の上で実施の有無を決めていきます。